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2006.11.30 Thursday
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低カロリー・低塩フレンチ
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今日は勉強のために、こんなフランス料理の会に参加しました。
「360kcal、塩分2.2gの美味しいフレンチフルコースディナー・サロン」
このメニューを開くと、メニューの横にはズラリと栄養成分が並んでます。
通常のフランス料理のコースは、1500kcal〜2000Kcalと言われてます。
それを、360kcalに抑えてしまうなんて、凄い技です。
塩分だって、究極に少ないです。
都内の豪華ホテルで開かれた会には、およそ100人が集まりました。
低塩・低カロリーにするコツを、事細かくシェフが説明してくれます。
私のメモ帳は、あっという間にいっぱいになりました。

おいしいカニのサラダだって低カロリー。しかも野菜がボリューム感を出します。

ヒラメは蒸し煮してあるのに、焼き目を後からつけて香ばしさいっぱい!
旨みを引き出す調理法と、焼き目の香りで、塩分が少なくてすみます。
低カロリーを感じさせないのは、添えられたソースにもポイントがあります。

低カロリーだからといっても、魚に続き「牛肉」「鶏肉」だって味わえます。
お料理のコツがいっぱいあって、メモを書くてが止まりませんでした。
1つづつの肉の量は少ないのですが(1個40g)、マッシュポテトがボディー感を出してくれるので、腹具合は良い感じです。
あともう一皿、スープもつきます。

もちろんデザートも、オドロキの低カロリーです。
低カロリーながらも、きちんと甘くてシアワセ気分を味わえます。
「甘さは足りませんが、食べ進めるにつれ、フルーツから甘さがジンワリと出てきますよ」というシェフの言葉に納得!!
一緒に出されるコーヒーには、もちろん甘味料が出されます。
有意義に過ごせた2時間半でした。
「低カロリー・低塩=味気が無くまずい」と思っていたけれど、何度もタメイキをつくぐらい、おいしかったです。
人間やれば出来るものなんですね。
自分自身にも、渇が入りました。
この会のすごいこと。
シェフが作ったフルコースを、本当に「360kcal、塩分2.2gなのか」を検証することです。
自社が持つ分析センターで、ちゃんと成分分析を行うんです。
結果は「315kcal、塩分1.6g」と、実際よりも低い数字になったそうです。
ちなみに、この会の主催者は、私の学生時代のアルバイト先であり、その分析センターは、まさにバイトしていた部署です。
私は微生物の研究室で、培地づくり&コロニーカウントの日々でした。
ひさびさに聞く、昔のアルバイト先の会社名に、なんだかドキドキしました。
話がそれましたが。
この低カロリーフレンチ、360kcalで15000円なんです。
菓子パン1個も無いカロリーなのに・・・
思うところは人それぞれだと思いますが、それも含めて良い体験になりました。
・・・私と会社の友人は「料理が低カロリーだもん!」と、ワイン・パンをどんどん頼みました。
きっとね。料理よりカロリーが高いと思うんですよね。意味無いじゃんっ!
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2006.11.29 Wednesday
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ショーグッズ
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ちょっと前までは、ドッグショーに行くと言うと、
「りおちゃんは、おばあちゃんちで待ってる」と言っていた里桜ちゃん。
でも最近は、「ドッグショーに行く!」と言って聞きません。
だから最近のお立ち台写真には、里桜ちゃんが写ってます。
でも。3歳児がじっとしてるのは大変なこと。
おかげで、どんどん里桜のショーグッズが増えてきます。

最近導入したばかりのベッドで、お友達のユリアちゃんと遊ぶ里桜。
チワワブリーダーさんちのユリアちゃんは、里桜より7ヶ月お姉さん。
初めは照れちゃう里桜ですが、二人でキャッキャと遊び始めました。

二人でスッポリもぐって、大笑い。
ベッドの上から二人をからかうと、笑い袋のような大きな声があがります。

場所を車にうつした二人のあとには、おでんくんが。
空気で脹らませるベッドなので、弾力抜群!
車から、ベッドにジャンプしたときには、パパから「危ない!」と叱られちゃいました。

TOP画像にもした、おでんくん。
中にはアニメに登場する「もちアイテム」が詰まってます。
このおでんくんも、ユリアちゃんと取り合うようにして遊んでました。
ユリアちゃんと遊んだのが相当楽しかったようで、「ユリアちゃんと、また遊べるかなー」って一日に何度か思い出します。
子供には飽き飽きしちゃう、ショー会場。
里桜ちゃんも楽しめるように、パパママが工夫してあげなくっちゃね。
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2006.11.27 Monday
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てんかん
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ひなちゃんの命日である25日に、お友達のチワワちゃんが「てんかん」で亡くなりました。
5歳という若さなのに。
お友達は「6歳まで生かしてあげられなかった」と泣いていました。
注)ネット上の友人ではありません。
月に一度ほど、てんかん発作がある子でしたが、23日に大きな発作が起きたそうです。
起きていると発作が起こり続けてしまうので、弱い麻酔で眠らせる処置をしたそうです。
眠りから覚めてしまうと、たちまち強い発作が起こってしまいます。。
発作が起きれば、脳への酸素が不足します。
やはり身体は衰弱し、立ち上がることもできず、視力も失ったそうです。
25日の昼間にお話を伺ったときには、「回復する望みはある」との事だったのに。
届いたメールをまわし読みして、飛び上がって喜んだんです。
それなのに、夜には悪い知らせが入りました。
もしかすると一度回復の兆しが見られたのは、ママにちゃんとお礼を言いたかったんじゃないのかな。
強い発作を見るに耐えられず、一度は家族で安楽死も考えたそうです。
そんな状況から、回復してママに会いに来たんだもんね。すごい!
実家のヨーキーココ(享年13歳)の末期も、壮絶なてんかん発作だったそうです。
ココも、ウトウトと浅い眠りをする以外は、発作が起き続けたんですって。
・・・その壮絶な最後ゆえ、母はココの死に顔を見る事無く、荼毘に付しました。
友人のチワワちゃんが急変したのは23日。
ひなちゃんが危機的な状況になったのも、同じ23日。
そして、天に召された日も同じ、25日。
一度回復して、きちんと挨拶にきてくれたところまで、同じです。
同じ日にちの偶然が、なんだかとても怖いです。
関東でも紅葉が美しくなる、この頃。
お友達も、私と同じように紅葉を見て胸を詰まらせるようになるのでしょうね。
可愛い可愛いチワワちゃん。
ママと、ママのご両親だけを愛する忠犬なチワワちゃん。
天国に行っても、大好きなママを噛み付く勢いで守ってあげるんだよ。
もう、発作の苦しみから逃れられたんだもん。
これからは、ママを温かく見守ってあげてね。
愛犬を失う悲しみは、日ごとに増していくものです。
どんどん深くなる悲しみの中、お友達の体調が心配でなりません。
自分と他のチワワちゃんのために、なんとか踏ん張れ!踏ん張れ!
1年3ヶ月間も、こたろうのてんかん発作がありません。
もう無いのかな?今は潜伏期なのかな?
「全ての犬のうち癲癇を起こす要因を持つ割合は全体の約30%、
実際に発症する割合は全体の8%であると推測される」
という記述を読みました。
こたろう以外にだって、発作が起こらないとは言い切れないね。
そんな日が来ない事を祈りつつ、心の準備はしておこうと思う。
こたさん、このまま奇跡を起こしてくれ!
<写真について>
写真は、ティアラのママさんが、ひなこBabyにくださったアレンジメントです。
ブリザートフラワーでできているので、いつまでも飾って置けます。
「虹の橋へ旅立った天使たちへ」というメッセージが、お友達のチワワちゃんにも届きますように。
淡い配色のバラと天使の羽の中、球体を前に考える天使ちゃん。
「ママのところへ、生まれ変われるようにしようかな?」と悩んでるのなら、またママに会わせて欲しいな。
心が洗われるようなステキなアレンジメント。
ティアラのママさん、本当に本当にありがとうございました。
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2006.11.26 Sunday
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お花
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ドッグショーに応援に来てくれたminoさんが、ひなちゃんにお花をくださいました。
ひなちゃんの命日のことは、当日までサイトにもアップしてなかったのに。
3年経ったというのに、日にちを覚えていてくれたんだね。
毎年、お花をくださるminoさん。本当にありがとう。やっぱり泣いちゃいました。

夜は、ささやかな「ひなちゃん会&こてつ祝勝会」。
トモトモさんが、食べきれないほどのカニを送ってくれたので、minoさん夫婦を呼んで食べました。
minoさんのお土産は、こんなに可愛いサンタプリン!
ズラリと並ぶと、た〜らこ〜♪と歌いたくなる。(笑)
ひなちゃんの写真が並ぶお部屋で、みんなで乾杯しました。カニおいしいー!
飲む気マンマンだったけど、ショーの疲れであんまり飲めなかった・・・がーん。

それから、もう一人の主役のこてつくん。
カメラを向けられると、相変わらずの細い目・・・・もっと可愛いのにぃぃぃ。

こてつがここまでこれたのも、一番身近で応援してくれたminoさん夫婦のおかげ。
何度も悩んで、一緒に練習して、一緒にタメイキついたり喜んだり。
一喜一憂のショーチャレンジでした。
これからも何が起こるかわかんないけど、こてつ!頑張ろうねー。
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2006.11.25 Saturday
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こてつ、カード頂きました。
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応援してくださっている皆様、ありがとうございます。
前回のショーに一皮むけたこてつ君が、連続して2枚目のMCCカードを取ってくれました。
ヤングアダルトクラスに並んだのは、素晴らしいチワワばかり。
5頭という激戦の中ですから、勝敗にはこだわらず、きっちりとショーイングできるように頑張りました。

ショーリンクは、丈の長い雑草が生えた凸凹のひどいリンク。
皇志・こてつともに1.5kgほどの体には、とても歩きにくく小走りしてしまって困りました。

皇志くんは、アップダウンのチャンスを与えられるほど手応えはありましたが、3頭中2席で残念。

でも、相変わらずの明るいキャラクターで、元気いっぱいに歩いてくれました。
皇ちゃんは「2席」が続き、大きな壁にぶつかってます。
来月のショーチャレンジでは、乗り越えられるといいね。

今日のショー会場は、お城の下でした。
お立ち台の写真では、我が家のカメラは位置が悪かったのですが、写真屋さんが撮影してくれたものには、お城も一緒に写っていると思います。
お城の下での写真撮影なんて、なかなか無い体験でした。
ひなちゃんの命日に、大きなプレゼントを頂きました。
ひなちゃん、こてつ、本当にありがとう。
日付が変わってから、ほとんど寝てないので、ひなちゃんが息を引き取った15時は、帰りの車で爆睡してました。ダメですね。
ひなちゃん、本当にありがとう。こてつに会わせてくれて。
たくさんのコメント、ありがとうございます。
今晩は、ささやかなひなちゃん会と、こてつ祝勝会を開こうと思います。
お返事は、もう少しお待ちください。
本当は「茨城2day」のドッグショーだけど、こてつ&皇志は体が小さいので無理するのは止めました。
“早く取っちゃいたい”って焦るけど、犬達の健康第一でゆっくりチャレンジしたいと思います。
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2006.11.25 Saturday
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ひなちゃん命日
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いつまでも大事な大事なひなちゃんの、3回目の命日です。
11月に入ってから、情緒不安定になることが多く、ふとした瞬間に涙がこぼれて仕方ありませんでした。
パソコンに向かっても、楽しい毎日をブログに書くのも気が乗らず、ひなへのモヤモヤとした気持ちを綴る気にもなれませんでした。
サイトの更新が遅れてしまい、閲覧してくださってる方には申し訳ございませんでした。
ただただ願うのは、「ひなちゃんをもう一度飼いたい」って事だけです。
どんな匂いだったかな。
どんな鳴き声?抱き心地?
どんな風に甘えてくれたっけ?
トボトボ歩くのが可愛かったけど、どんな歩き方をしたのか全く覚えてない。
「絶対に、ひなちゃんを忘れない」と誓ったのに、ひなちゃんのこと全然思い出だせないよ。
ひなちゃん、ごめんね。悲しくてたまんない。
それとは対照的に、思い出そうとしなくても「はじめて腹痛を訴えた日」「血液検査した日」「手術した日」・・・と同じ日付がくれば、思い出す。
そして「あの時に、別の処置をしてあげれば」と色んな後悔がグルグルまわる。
原因が分からずに、毎日のように病院に通った日々。
絶対に、元の元気なひなちゃんに戻って、楽しく暮らせると思っていた。
ひなちゃん。ゴメンね。
助けてあげられなくて、ゴメンね。
ひなちゃんが教えてくれたこと。
「人よりうんと短い犬の命を、シアワセにしてあげる」ってこと。
私が受け持ったこの家族を、誰よりもシアワセにしなくっちゃ。
ひなちゃんの命日は、こてつ&皇志のショーチャレンジ。
ママは前向いて頑張るから、応援していてね、ひなちゃん。
ひなちゃん、いつまでもいつまでも、愛してるよ。
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2006.11.23 Thursday
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踏まれるオトコ
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こたさんがベッドでくつろいでるところに、二人(ひなこ&ことり)が乱入。
こたさんは「ウゥー」と小さく唸って、お怒りモードです。
どうなる!?

すぐに、こたろうの存在に気がついたのは、ひなこさん。
ひなこの注意は、ことりの耳には届きません。

ことりちゃん、楽しそうにブラブラ。
ひなこはハラハラ。当のこた兄ちゃんは「ことりなら」と優しい表情!

ことりちゃん、そろそろ止めといた方がいいですよ。
こたさんは普段優しい分、怒るとすごく怖いですからね。

ことりが、ようやく気付いた!
ひなこの心配するまでもなく、こた兄ちゃんは寛大な心の持ち主でした。
・・・上に乗ったのが、こてつ&皇志だったら容赦しないと思うけど。
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2006.11.22 Wednesday
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縦社会
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ひなこがベッドに入ろうとしてるのに、さくら&ことりが取っ組み合い。
ふたりとも。怒られますよー。

ひなこが背中で怒ってるのに、全く気付かないふたり。

ついに、ひなこさん爆発
危険を察して、ことりはすぐに逃走しました。
身体能力やパワーは、さくらの方が数段上ですが、ひなこ姉ちゃんにはかないません。

心配そうに見つめる、ことり。
ひなこ姉ちゃんに「縦社会とは」何かを教えてもらった、一日でした。
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2006.11.21 Tuesday
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アピール度
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さくら&ことりが仲良く遊んでいる所を撮影しようと・・・・
すると。怪しい影が。

ひなこさん、お決まりのポーズで「私を撮って」とアピールです。
アピール度抜群。ホント可愛いなぁ。
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2006.11.20 Monday
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Newベッド
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先日、お友達が作ったのを頂いた、さくらのお気に入りベッド。
やっぱりスムチーには、こういうヌクヌクベッドがいいみたい。

「これはワタシも作るしかない
」とヤル気になったけど、広人さんの「おふくろに頼んだ方が早いでしょ」の一言で、撃沈。
お義母さんが、あっという間に作ってくれました。
フッカフカの毛布で、手触り抜群です。
綿を追加購入して、あと一つ作ってもらう予定です。

写真を撮ってたら、次々に集まるので、みんなをギューギュー押し込みました。
すごーい。5チーでも入りました。

横から見ても、ギューギューギュー。
「てぶくろ」って絵本を思い出します。
そのころ、チビ男の子達は。

最近、めっきり“ケンカごし”の二人。
一緒のベッドに入ったら、ケンカがはじまりそうです。
ケンカの原因は、こてつに自信がついたせい。
皇ちゃんより、かっこよくなりたい!って必死です。
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